韓国のチョコパイが人気

韓国の菓子メーカー「オリオン」が「チョコパイ バナナ味」を発売し、大ヒットとなっているという。
オリオンからは、通常のチョコパイが1974年から販売されている。バナナ味は42年ぶりの姉妹製品として発売日より前から注目を集めていたそうだ。
同社によると、発売からわずか3週間で1000万個を販売したと発表。あまりの人気のため週末も休まず、24時間工場をフル稼働しているが、売り切れが続出しており追いついていない。売上額は30億ウォンを超えたと予想される。
現地住民を中心に、SNSにチョコパイ関係の投稿があふれ、ネットでも「近所のコンビニを5軒、スーパーを2軒回ったが、全て売り切れだった」「ネットオークションを見たら3倍以上の価格で売られている」「地方のスーパーにはまだあると聞いたが、売り切れていてショック」と話題になっているそうだ。
バナナ味は気になるが3倍の価格を払うより落ち着くのを待ちたい。日本でも新大久保などに行けば見つかるかもしれない。