東尾理子、第2子妊娠を報告

不妊治療により長男の理汰郎君に次ぐ第2子妊娠を目指していた、プロゴルファーの東尾理子が、自身の公式ブログで妊娠成功の報告をした。
受胎した胎児が2・7センチまで順調に育ち、心拍もしっかりしていることから不妊治療病院の「卒業」を認められ、晴れて妊婦として産科病院へ通うことになったことを伝えている。
不妊治療の再開から約1年。
ブログでは「まだまだ先は不安ですが、なんとかここまでたどり着いた感じ。お世話になった先生、看護師さん達に感謝し、次からは産科の病院へ通います。」と周囲への感謝の気持ちを記している。
東尾は俳優の石田純一と結婚後、2年間の不妊治療の末、2012年11月に第1子の理汰郎君を出産した。
昨年の8月から第2子の妊娠に向けて、不妊治療を再開していた。
そして、11月には着床に成功したものの不十分で、12月に化学流産していた。
今年の7月24日には、ブログで「着床してくれたみたい」と報告していた。