東京ディズニーリゾート値上げ、1日券7400円に

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは2月8日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのパスポート(入園料)を2016年4月1日付で、値上げをすると発表しました。
大人(18歳以上)の1日券を現行の6900円から、7400円とするなど、ほぼすべての券種を値上げします。
入園料の改定は、3年連続となります。
今回の値上げは、「スターライト」、「アフター6」を除く、すべての券種で実施するといいます。
1日券の中人(中学・高校生)は、400円増となる、6400円、小人(幼児・小学生)は300円増の4800円となるとのことです。

SW次作公開は17年12月に延期

米ディズニーとルーカスフィルムは20日、人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの次の作品について、当初の予定よりも7か月遅れとなる2017年の12月に公開する予定と公式サイトで発表したそうだ。
シリーズ8作目となる次作は、2012年公開のSF映画『ルーパー』で監督と脚本を担当したライアン・ジョンソン氏が監督を務めるとのこと。出演者には、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバー、オスカー・アイザック、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガらが名を連ねているという。
両社によると、次作に向けた準備が現在進められており、来月にも英ロンドンでの撮影が始まる予定だという。
また、シリーズ9作目は2019年5月24日の公開が予定されているそうだ。3年先の予定まで発表されているというのもすごい話だ。全9部作という壮大な構成の超大作がついに完結するとなると、ファンも待ち遠しいだろう。

小学生が不発弾で遊ぶ

12月27日午後4時頃、鹿児島県鹿屋市今坂町の農産物直売所の駐車場。小学生5~6人が不発弾のような物をもって遊んでいるのを、出入り業者が見つけ、県警へ通報した。
調査によると、長さ約28センチ、直径約7.5センチの不発弾であることが分かった。信管が残っており爆発の危険があるとして陸上自衛隊目達原駐屯地の不発弾処理隊が出動し、28日未明に撤去が完了した。
不発弾は、駐車場近くで一部が地表に出た状態で埋まっており、27日午後3時半頃に小学生らが引き抜いたという。
現場は市役所から西約2.5キロで田畑の中に民家が点在していた。市などは不発弾を駐車場において周囲を土嚢囲い、付近への立ち入りを一時禁止としていた。
旧日本軍の砲弾とみられるという。普通に暮らしているすぐ近くに不発弾が埋まっているとは子供たちは思わないだろう。けが人が出なくて本当によかった。

岩隈投手、ドジャースと3年55億円

マリナーズからフリーエージェントになった岩隈久志投手が12月6日、ドジャースと3年契約を結んだとCBSスポーツが報じました。
総額は4500万ドル。日本円でおよそ約55億3500万円。
大物FA投手を逃してきたドジャースが、12月7日からのウインターミーティング前に争奪戦を制しました。
ドジャースは先発右腕をもう1人求めていて、広島からメジャー挑戦を目指している前田健太投手も狙っているとの情報があります。
FA戦線ではここまで後れを取っていたドジャースですが、ウインターミーティング前日に岩隈との合意にこぎつけました。
複数のアメリカのメディアによると、契約年数は3年。
契約の詳細はまだ明らかになっていないものの、CBSスポーツは年平均1500万ドル(約18億4500万円)、3年総額4500万ドル(約55億3500万円)と報じました。

Amazon、日本で定額音楽配信スタート

アマゾンジャパンは2015年11月18日、Amazonプライム会員向けに追加料金なしで国内外の人気アーティストの楽曲が聴き放題になるサービス「プライム・ミュージック」を開始した。米国では2014年にサービスを開始しており、日本は5カ国目でアジアでは初となる。
サービス開始時の楽曲はAKB48、AI、GreeeeN、HY、MACO、angelaといった国内アーティスト、テイラー・スウィフト、サム・スミス、マルーン5、エリック・クラプトン、マイルス・デイヴィスといった海外アーティストらの楽曲100万曲以上で、アマゾンのレコメンドエンジンによりユーザーにおすすめの楽曲を提案する仕組みを備える。広告はなく、楽曲のスキップやリピートは無制限にできる。
アマゾンジャパンが作成した数百のプレイリストも提供するそうだ。楽曲やプレイリストは今後増やしていく予定とのこと。プレイリストはユーザー自身も作成でき、Amazonデジタルミュージックストアで購入した楽曲と合わせてライブラリーを作成できる。利用するにはAmazonミュージックアプリが必要で、対応端末はiOS/Android搭載のスマートフォンやタブレット、Fireタブレット、パソコンなど。ストリーミングの品質は最高が256kbpsのAACになる。
「プライム・ミュージック」はAmazonプライムサービスの強化の一環という位置づけになる。Amazonプライムサービスの料金は年額3900円の一括払いで、月額あたりにすると325円/月になる。先行する定額音楽配信サービスのGoogle Play MusicやApple Musicはいずれも980円/月なので、これらのサービスより圧倒的に安いと言える。すでにプライム会員になっている人であれば追加料金や会員登録作業なしで利用できるのも強みだ。
まだまだ始まったばかりの定額音楽配信サービス。どこが一番人気を集めるのか、気になるところだ。

マエケン、メジャー移籍も

今オフ、ポスティングシステムでアメリカメジャーリーグ移籍を希望している広島カープの前田健太投手について、球団が容認する可能性があることが今月7日にわかった。
今季は15勝をあげて、5年ぶりに最多勝を獲得した。チームは同日のシーズン最終戦の中日戦に敗れて4位となり、クライマックスシリーズの進出を逃したが、メジャー挑戦を表明していたエースが海を渡る可能性が出てきた。
球団の関係者は、エースの活躍を高く評価している。29試合で15勝8敗、防御率2・09。
2013年のオフに初めてメジャー志望を明言しポスティングシステムでの移籍を願ってきた。
9月27日の阪神戦には今季最多となるドジャース、ロイヤルズ、ダイヤモンドバックス、ジャイアンツ、ブレーブス、レッドソックスの6球団がチェックに訪れていた。
いざ移籍となれば、複数球団による争奪戦となることが予想される。
背番号「18」が海を渡る可能性が高まっている。

スーパーマリオ30周年

リビングで親子がテレビゲームを楽しむ。そんな光景を世界中でありふれたものにした任天堂の「スーパーマリオブラザーズ」が発売してから13日で30周年を迎えた。シリーズのゲームソフトの販売数は3億本を超え、今も人気は高い。経営が厳しい任天堂は、30周年に合わせた最新作で勢いを取り戻そうとしている。
第1作は1985年9月13日発売の「スーパーマリオブラザーズ」だ。家庭用テレビゲーム機「ファミリーコンピュータ」向けで、敵をジャンプして踏みつけたり、穴を飛び越えたりしながらゴールを目指す。宮本茂専務ら数人のチームが1年足らずで完成させたという。
第1作から開発に携わる情報開発本部の手塚卓志・制作部統括は「宮本はとても感覚を大事にしていました」という。穴には落ちたくない。トゲトゲのものを踏んだら痛い。そんな感情をゲームに取り込み、ハラハラドキドキの緊迫感を演出したという。これに子どもも大人ものめりこんだ。コンピューターエンターテインメント協会によると第1作の販売数は国内681万本で、海外も合わせると4024万本。ゲーム機が世界に広まるきっかけとなった。
米国のおもちゃの博物館「ストロング」は6月、第1作を「史上、最も影響力のあるゲーム」としてビデオゲームの殿堂に入る6作品の一つに選んだ。
今も世界中で愛されているスーパーマリオ、30周年の今年はどんな展開を見せてくれるのだろうか。

この夏オススメの映画「人生スイッチ」

「カッとなってつい・・・。」を映画板映画「人生スイッチ」。
映画好きの舌を巻き、爆笑を誘った映画がこの夏!遂に日本でも公開されます。
アメリカの大手映画批評サイトでも96%の圧倒的な支持を得た話題の作品でもあります。
「決して押してはならない、人生のスイッチを押してしまったが為に、不運の連鎖に巻き込まれる姿」を描いたブラック・コメディで、6本のショートストーリーからなるオムニバス作品です。
皮肉が効いているから笑わずにはいられないだですが、同時に自分もそのスイッチをいつか押してしまうのではないかという恐怖に背筋が寒くなる作品です。
つまりは、誰だってあり得るということ。
人生において怒りを覚え、「アイツ殺してぇ」って思った時に、それを実際にやってしまった人たちの物語なのです。
ぜひ、この夏観たい映画のチェックリストに入れてみてはいかがでしょうか?

映画「ジュラシック・ワールド」の再現が流行っているらしい

長崎県の動物園「長崎バイオパーク」の飼育員が、映画「ジュラシック・ワールド」のワンシーンを再現して注目を集めているらしい。公式Twitterでいろいろなバージョンを公開しているとのこと。
「ジュラシック・ワールド」は現代に恐竜を蘇えらせる人気SF映画「ジュラシックパーク」シリーズの第4作目。14年ぶりの新作とあって北米では6月12日に公開されると史上最高のオープニング興行収入をを記録するなど大ヒットしている。
予告編の冒頭に主人公のクリス・プラットが3頭の恐竜を制するシーンがあるが、これがじわじわ来るとネットで人気に。そして、17日にオーストラリアのある飼育係がゾウアザラシ相手に撮影したパロディ写真を投稿したところ、動物園クラスタで大ヒット。各地の飼育員が続々と投稿するお祭り騒ぎとなった。
最新の状況はハッシュタグ「#JurassicZoo」「#jurassiczookeeper」などで確認できるそうだ。この世界的なブームに日本の動物園の中から参戦したのが長崎バイオパークだ。6月20日のラマに始まり、カピバラ、ダチョウ、コモンリスザル、オオカンガルーなど次々に投下してくれた。
同園によると、こちらは若手の飼育委員が「流行っているからやってみよう」と提案したもので、各動物の担当者が協力して再現。元ネタの再現に苦労するシーンもあったそうだ。
ちなみに長崎バイオパークと言えばVineの校舎として有名。モルモットの帰宅ラッシュやスイカを丸ごと食べるカバなどは世界で評価されている。こうしたSNSは若手~中堅のスタッフ3人で運用しているそうで、「地方の動物園が世界の方々に認めてもらえるなんて良い時代になりました」とコメントしているそうだ。
それにしてもカピバラを制している再現写真は、緊張感がなくて元ネタとの違いが何とも言えず面白い。こうした楽しみ方を国境を越えて行えるというのは、本当に良い時代になった。

ドラえもん、中国で興行収入90億円

中国で公開されたアニメ映画「STAND BY ME どらえもん」の興行収入が11日間で90億円を突破し、日本国内の興行収入を超えたそうだ。
日本で昨年夏に公開された同作は5月28日から北京など中国各地で公開。配給の東宝によると6月7日までの興収は74.26万ドル、日本円にして約93億円に達し、わずか11日間で早くも日本国内の興収83.8億円を超えた。
2012年9月の沖縄県・尖閣諸島の国有化で日中関係が悪化して以来、映画祭などを除き中国で日本映画が上映されるのは初めてだそうだ。中国でも幅広い世代に親しまれているとはいえ記録的なスタートダッシュだ。それだけドラえもんが世界中で愛されていると思うと凄いことだ。