台風被害で死者も

2つの台風が上陸した北海道で、男性が死亡しているのが見つかった。
川の氾濫と冠水で、車が走行不可能となり水の深さが胸くらいまできたという。男性は溺死の状態で発見されたため、車から避難しようとして流されたものと推測できる。
車から程近い場所で遺体が発見されたため、脱出後すぐに流されたものとされている。
各地で土砂くずれ、道路の冠水、住宅の浸水、電車の脱線も相次いでる。避難した住民も多いが、まだまだ気が抜ける状態ではない。この次は3つ目の台風である9号が近づいているそうだ。不用意に外に出ず、避難するときは高台を目指してほしい。