SW次作公開は17年12月に延期

米ディズニーとルーカスフィルムは20日、人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの次の作品について、当初の予定よりも7か月遅れとなる2017年の12月に公開する予定と公式サイトで発表したそうだ。
シリーズ8作目となる次作は、2012年公開のSF映画『ルーパー』で監督と脚本を担当したライアン・ジョンソン氏が監督を務めるとのこと。出演者には、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバー、オスカー・アイザック、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガらが名を連ねているという。
両社によると、次作に向けた準備が現在進められており、来月にも英ロンドンでの撮影が始まる予定だという。
また、シリーズ9作目は2019年5月24日の公開が予定されているそうだ。3年先の予定まで発表されているというのもすごい話だ。全9部作という壮大な構成の超大作がついに完結するとなると、ファンも待ち遠しいだろう。