市川拓司の世界観

甘酸っぱくて、切なくて、泣けてしまう、市川拓司原作の映画を紹介します。
市川拓司とは、東京出身の小説家。自身は発達障害であることも公表している。
その市川拓司の小説の世界観は、とても深く、言葉一つ一つが丁寧につづられ、表現が豊か。また、女の子なら思わずキュンとしてしまうストーリーで描かれている。
小説は苦手という人のために、市川拓司原作で、映画化されているものを紹介します。
まず、大ヒットともなった、「いま、会いにゆきます」この作品は、妻に先立たれ、一人息子と暮らす巧の前に、一年前に亡くなったはずの妻が現れるというストーリー。深く考えてしまうストーリーになっている。
つぎに紹介したいのが、こちらも大ヒットとなった、「ただ君を愛してる」。人と接することが苦手な誠人と、個性的で幼い容姿の女の子が、趣味の写真を通じて心を通わせてくストーリー。見ていると、甘酸っぱさが胸をときめかす。
恋愛映画を見たくなった時にはとっておきの2つの作品だ。