ジョン=レノン

1940年10月9日、第2次世界大戦のナチス・ドイツ空襲下に置かれたリヴァプールで誕生。出生時、父親アルフレッドは商線の乗組員として航海中で不在、母ジュリアも他の男性と同棲していたため、母親の姉メアリー夫婦の下で育てられた。実の両親に育てられなかったことから、少年時代は反抗的でケンカ騒ぎを起こすことも少なくなかった。1956年のある日、エルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」を聴き、ロックの洗礼を受ける。この頃ジュリアにバンジョーのコードを教わり、音楽に関心を持つようになる。翌年、友人の紹介でポール・マッカートニーと出会い、ザ・ビートルズ結成のきっかけとなる。ビートルズはポップミュージック、特にロックンロールに大きな影響をもたらし、このジャンルの発展に貢献した。

1980年12月8日、自宅アパートの前で射殺された。

なお、オノ・ヨーコとの息子、ショーン・レノンも同じ誕生日である。